グローリア宣教神学校のビジョン
グローリア宣教神学校は「日本宣教を通じて、世界宣教の完成」というビジョンを抱いております。私達は、日本の福音伝道の方法と日本のリバイバルのための近道は何だろうかと、長い間、模索し、祈ってまいりました。
日本では、牧師不在の「無牧教会」が2000箇所以上となり、閉校に追い込まれた神学校も増えてきている昨今、厳しい現実を目の当たりにしておりますが、クリスチャンリーダーの霊性訓練と召命をうけた牧会者を立てていくことが、緊急の課題であることを思います。即ち、クリスチャンのリーダーや牧師を養成し、日本の47都道府県に福音を伝え得るイエス・キリストの兵士として派遣できる福音訓練学校が必要であるという結論に至りました。
主が弟子のペテロに、「あなたは私を愛するか」と尋ねられた時、ペテロが “Yes,Lord.”と答えると、主はこう言われました。「わたしの子羊を養いなさい」(ヨハネ21:15-16)
主イエス・キリストと主の教えを、すべての人に伝道したいという情熱を持っている方、そして、神への愛と誠実を持っている方を、グローリア宣教神学校にお招きさせていただきます。
グローリア宣教神学校は、神の国のために、柔和でへりくだった心で”Yes,Lord.”と従順する、イエス様の弟子たちを養成訓練し、クリスチャンリーダーとして立てていく使命を果たしたいと思っております。日本列島が神の御言葉でリバイバルされ、福音で覆われ、キリストの季節が始まることを、お祈り致します。
ATA(Asia Theological Associationアジア神学連盟)-Korea会員学校
グローリア宣教神学校の特色
既存の神学校を卒業された神学生達は、牧会現場に出て行った後、漠然とした恐れと教会開拓の厳しい状況に、自力で立ち向かうしかありませんでした。実際、牧会奉仕の現場において、伝道の難しさや財政困難などの理由で、教会信徒のリバイバルはなかなか難しいのが現状です。このような実際的な困難と負担を、少しでも減らすためには、同労者のとりなしの祈りと財政的なサポートが必要です。
グローリア宣教神学校では、卒業後の開拓教会が早く自立できるように、一定期間、牧会現場に必要なものを、祈りと財政を以って後援していくことを計画しております。
「一人なら打ち負かされても、二人なら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない」(伝道の書4:12)
牧会の働きが、孤独で辛い道ではなく、神の人達が美しく協力し合うグローリア宣教神学校を目指しております。
[グローリア宣教神学校] 神の国のための使役者を探します。
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